▼ 研究会のご紹介

バリュー投資実践研究会は、バリュー投資の実践をとおして、個人投資家が株式投資の世界で、賢く利益をあげ続けていくために必要な環境(サービス)を提供しています。

個人投資家が株式投資の世界で、賢く利益をあげ続けていくためには、次の3つの問題があり、これらを正しく解決できる環境をもつことが必要なことをご存知ですか?

▼ 株式投資のノウハウを何から学ぶか?

株式投資の世界では、いまだ、証券会社や投資顧問など業界のプロの側からの情報こそが正しいとする風潮があります。

しかし、プロの側からの情報の多くは、プロが儲けるためのものであり、個人投資家を儲けさせるための情報ではありません。(実際に、証券会社や投資顧問などのアドバイスを受けて、個人投資家から億万長者になった人はみたことがありません。)

他方、近年、インターネットの普及により、同じ立場で成果をあげている個人投資家の知恵やノウハウがHP上で公開され、セミナーなども盛んに行われるようになってきました。(実際に億万長者になられている方も少なからずいますね。)

個人投資家の生きた知恵とノウハウ。これこそが、 個人投資家にとって真に価値ある情報源です。しかし、今日行われている株式投資に関するセミナーや研究会は、講師と受講生とに別れ、「綺麗な」投資理論を学ぶ場になっている場合が多くあります。

また、意見交換や交流も、ぜいぜい、数問の質疑応答程度にとどまる場合が多いです。これでは、生きた知恵とノウハウとは言い難いですね。

本当に大切なのは、優れた個人投資家が、どのようにして実際に知恵を絞り、ノウハウを
駆使しながら、銘柄選定を行っているのか、この目で見るとともに、できれば一緒に体験することです。

まず、個人投資家は、優れた個人投資家のナマの知恵とノウハウを身近で学べる環境をもつことが必要です。


▼ 株式投資のノウハウをどのように学ぶか?

個人投資家が、投資理論を学ぶ場合、書物やセミナーから学ぶことになるでしょう。

しかし、聞きっぱなしのセミナー、読みっぱなしの書物では、本当に学んだことは、身につきません。

また、わからないところがあった場合、疑問点を残しておくのも問題です。

セミナーや書物から情報を得た後、すぐにそのやり方で、銘柄研究を行ってみてこそ、その意味が理解でき、自分のものにすることができます。また、わからないところは、他の人に聞き、議論してみることが大切です。

個人投資家が、投資理論を学び、投資技術を向上させていくためには、 学んだことを銘柄研究の実践の場で、他の個人投資家と討議し、検証できる環境が必要です。


▼ 実際の銘柄選びをどのように実践するか?

個人投資家が、銘柄選択を行う場合、得た情報を自分の都合の良いように解釈してしまい、重大な問題を見落としてしまった、ということが往々にしてあります。一度、この罠にはまると、なかなか自分で抜け出すことができません。

しかし、この投資考における癖を認識し、自分である程度修正していけるようにならないと、継続的に利益をあげ続けることは難しいです。

そのためには、他の個人投資家と、討議しながら銘柄研究を行ってみるのが一番です。多様な経験、知識視点があることにきっと気づくはずです。そして、自分の癖を認識し、修正の方向性がみえてきます。

また、銘柄研究には、大きく分けて、定量的分析と定性的分析がありますが、事業の性質をみずに、定量的分析のみで投資判断を下すのは危険であり、定性的分析が最終的にはポイントとなります。

この定性的分析を行うためには、他の個人投資家と討議しながら、銘柄研究を行うことが有効です。

個人投資家が、自分の思い込みにはまらずに、株式投資の世界で継続的に利益をあげ続けていくためには、他の投資家とともに銘柄研究を実践することをとおし、多様な視点を得ことができる環境が必要です。


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